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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらがカナンの地ちにいる時ときに汝なんぢらに歸きして產業さんげふとなる地ちは是これなり即すなはち是これカナンの地ちその境さかひに循したがへる者󠄃もの
Command the children of Israel, and say unto them, When ye come into the land of Canaan; (this is the land that shall fall unto you for an inheritance, even the land of Canaan with the coasts thereof:)


an inheritance
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがために樂たのしき地ちにおちたり 宜うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔エレミヤ記3章19節〕
19 我われいへり嗚呼あゝわれいかにして汝なんぢを諸󠄃子こどもらの中うちに置おき萬國ばんこくの中うちにて最もつとも美うるはしき產業さんげふなる此この美地よきちを汝なんぢにあたへんと我われまたいへり汝なんぢわれを我わが父󠄃ちゝとよび亦また我われを離はなれざるべしと
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔エペソ書1章14節〕
14 これは我われらが受うくべき嗣業しげふの保證ほしょうにして、神󠄃かみに屬つけるものの贖あがなはれ、かつ神󠄃かみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
〔ペテロ前書1章4節〕
4 汝なんぢらの爲ために天てんに蓄たくはへある朽くちず、汚けがれず、萎しぼまざる嗣業しげふを繼つがしめ給たまへり。
is the land
〔創世記12章6節〕
6 アブラム其その地ちを經過󠄃とほりてシケムの處ところに及およびモレの橡樹かしのきに至いたれり其時そのときにカナン人びと其その地ちに住󠄃すめり
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記13章15節~13章17節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし~(17) 爾なんぢ起󠄃たちて縱たて橫よこに其その地ちを行ゆき巡󠄃めぐるべし我われ之これを爾なんぢに與あたへんと
〔創世記15章16節~15章21節〕
16 四よ代だいに及およびて彼等かれら此こゝに返󠄄かへりきたらん其そはアモリ人びとの惡あく未いまだ貫󠄄盈みたざれば也なりと~(21) アモリ人びとカナン人びとギルガシ人びとヱブス人びとの地ち是これなり
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔民數紀略33章51節~33章53節〕
51 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ汝なんぢらヨルダンを濟わたりてカナンの地ちに入いる時ときは~(53) 汝なんぢらその地ちの民たみを逐󠄃おひはらひて其處そこに住󠄃すむべし其そは我われその地ちを汝なんぢらの產業さんげふとして汝なんぢらに與あたへたればなり
〔申命記1章7節〕
7 汝なんぢら身みを轉めぐらして途󠄃みちに進󠄃すゝみアモリ人びとの山やまに往󠄃ゆき其それに鄰󠄄となれる處々ところ〴〵に往󠄃ゆき平󠄃野ひらの 山地やまち 窪地くぼち 南みなみの地ち 海󠄃邊󠄎うみべ カナン人びとの地ちレバノンおよび大河おほかはユフラテ河がはに到いたれ
〔申命記1章8節〕
8 我われこの地ちを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり入いりてこの地ちを獲えよ是これはヱホバが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひて之これを彼かれらとその後のちの子孫しそんに與あたへんと言いひたまひし者󠄃ものなりと
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇105章11節〕
11 言いひたまひけるは我われなんぢにカナンの地ちをたまひてなんぢらの嗣業ゆづりの分󠄃ものとなさん
〔エゼキエル書47章14節〕
14 汝なんぢら各々おの〳〵均ひとしく之これを獲えて產業さんげふとすべし是これは我わが手てをあげて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへし者󠄃ものなり斯かくこの地ち汝なんぢらに歸きして產業さんげふとならん
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。

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汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし
Then your south quarter shall be from the wilderness of Zin along by the coast of Edom, and your south border shall be the outmost coast of the salt sea eastward:


salt sea eastward
〔創世記14章3節〕
3 是等これらの五人にんの王わう皆みな結合むすびあひてシデムの谷たにに至いたれり其處そのところは今いまの鹽海󠄃しほうみなり
〔ヨシュア記3章16節〕
16 上かみより流ながれくだる水みづ止とゞまりて遙はるかに遠󠄄とほき處ところまで涸かれザレタンに近󠄃ちかきアダム邑まちの邊󠄎ほとりにて積つもり起󠄃たちて堆うづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみの方かたに流ながれくだる水みづまつたく截きれ止とゞまりたれば民たみヱリコにむかひて直たゞちに濟わたれり
〔ヨシュア記15章2節〕
2 その南みなみの境界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてなる南みなみに向むかへる入いり海󠄃うみより起󠄃おこり
〔エゼキエル書47章8節〕
8 彼かれわれに言いふこの水みづ東ひがしの境さかひに流ながれゆきアラバにおち下くだりて海󠄃うみに入いる是これ海󠄃うみに入いればその水みづすなはち醫いゆ
〔エゼキエル書47章18節〕
18 東ひがしの方かたはハウラン、ダマスコ、ギレアデとイスラエルの地ちとの間あひだにヨルダンあり汝なんぢらかの界さかひより東ひがしの海󠄃うみまでを量はかるべし東ひがしの方かたは斯かくのごとし
south quarter
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし
〔ヨシュア記15章1節~15章12節〕
1 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて籤くじにて獲えたる地ちはエドムの境界さかひに達󠄃たつし南みなみの方かたヂンの荒野あらのにわたり南みなみの極端はてに及およぶ~(12) また西にしの境界さかひは大海󠄃おほうみにいたりその濱はまをもて限かぎりとすユダの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの四方よもの境界さかひは是かくのごとし
〔エゼキエル書47章13節〕
13 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれの中うちに地ちを分󠄃わかちてその產業さんげふとなさしむるにはその界さかひを斯かくさだむべしヨセフは二分󠄃ぶんを得うべきなり
〔エゼキエル書47章19節~47章23節〕
19 南みなみの方かたはタマルよりメリボテカデシにおよび河かはに沿󠄄そひて大海󠄃おほうみにいたる南みなみの方かたは是かくのごとし~(23) 異邦󠄆人ことくにびとにはその住󠄃すむところの支󠄂派󠄄わかれの中うちにて汝なんぢら之これに產業さんげふを與あたふべし主しゆヱホバこれを言いひたまふ

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また汝なんぢらの界さかひは南みなみより繞めぐりてアクラビムの坂さかにいたりてチンに赴おもむき南みなみよりカデシバルネアに亘わたりハザルアダルに進󠄃すゝみアズモンに赴おもむくべし
And your border shall turn from the south to the ascent of Akrabbim, and pass on to Zin: and the going forth thereof shall be from the south to Kadesh-barnea, and shall go on to Hazar-addar, and pass on to Azmon:


Akrabbim
〔ヨシュア記15章3節〕
3 アクラビムの坂さかの南みなみにわたりてヂンに進󠄃すゝみカデシバルネアの南みなみより上のぼりてヘヅロンに沿󠄄そひて進󠄃すゝみアダルに上のぼりゆきてカルカに環󠄃まはり
〔士師記1章36節〕
36 アモリ人びとの界さかひはアクラビムの阪さかよりセラを經へて上うへに至いたれり
Hazar~addar
〔ヨシュア記15章3節〕
3 アクラビムの坂さかの南みなみにわたりてヂンに進󠄃すゝみカデシバルネアの南みなみより上のぼりてヘヅロンに沿󠄄そひて進󠄃すゝみアダルに上のぼりゆきてカルカに環󠄃まはり
〔ヨシュア記15章4節〕
4 アズモンに進󠄃すゝみてエジプトの河かはにまで達󠄃たつしその境界さかひ海󠄃うみにいたりて盡つく汝なんぢらの南みなみの境界さかひは是かくの如ごとくなるべし
〔ヨシュア記15章40節〕
40 カボン、ラマム、キリテシ
Kadesh~barnea
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシに至いたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに就つきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとを申まをしその地ちの果物くだものをこれに見しめせり
〔民數紀略32章8節〕
8 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちも我わがカデシバルネアより其その地ちを觀みに遣󠄃つかはせし時ときに然しかなせり
Zin
〔民數紀略13章21節〕
21 是こゝにおいて彼等かれら上のぼりゆきてその地ちを窺うかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべり是これはハマテに近󠄃ちかし
〔民數紀略20章1節〕
1 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしう正しやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれり而しかして民たみみなカデシに止とゞまりけるがミリアム其處そこにて死しにたれば之これを其處そこに葬はうむりぬ
〔民數紀略33章36節〕
36 エジオングベルより出いでたちてカデシのチンの曠野あらのに營えいを張はり
〔民數紀略33章37節〕
37 カデシより出いでたちてエドムの國くにの界さかひなるホル山ざんに營えいを張はれり
〔民數紀略34章3節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし

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その界さかひはまたアズモンより繞めぐりてエジプトの河かはにいたり海󠄃うみにおよびて盡つくべし
And the border shall fetch a compass from Azmon unto the river of Egypt, and the goings out of it shall be at the sea.


the river
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔ヨシュア記15章4節〕
4 アズモンに進󠄃すゝみてエジプトの河かはにまで達󠄃たつしその境界さかひ海󠄃うみにいたりて盡つく汝なんぢらの南みなみの境界さかひは是かくの如ごとくなるべし
〔ヨシュア記15章47節〕
47 アシドドならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 ガザならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 エジプトの河かはおよび大海󠄃おほうみの濱はまにいたるまでの處々ところどころなり
〔列王紀略上8章65節〕
65 其時そのときソロモン七日なぬかに七日なぬか合あはせて十じふ四よつ日か我儕われらの神󠄃かみヱホバのまへに節󠄄筵いはひを爲なせりイスラエルの大おほいなる會衆くわいしうハマテの入處いりくちよりエジプトの河かはにいたるまで悉こと〴〵く彼かれと偕ともにありき
〔イザヤ書27章12節〕
12 その日ひなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたる果みをあつむるごとく 大河おほかはの流ながれよりエジプトの川かはにいたるまでなんぢらを一ひとつ一ひとつにあつめたまふべし
the sea
〔民數紀略34章6節〕
6 西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす
〔民數紀略34章7節〕
7 汝なんぢらの北きたの界さかひは是かくのごとし即すなはち大海󠄃おほうみよりホル山やままでを畫かぎり

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西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす
And as for the western border, ye shall even have the great sea for a border: this shall be your west border.


(Whole verse)
〔ヨシュア記1章4節〕
4 汝なんぢらの疆界さかひは荒野あれのおよび此このレバノンより大河おほかはユフラテ河がはに至いたりてヘテ人びとの全󠄃地ぜんちを包󠄃かね日ひの沒いる方かたの大海󠄃おほうみに及およぶべし
〔ヨシュア記9章1節〕
1 茲こゝにヨルダンの彼旁かなたにおいて山地やまち平󠄃地ひらちレバノンに對むかへる大海󠄃おほうみの濱邊󠄎はまべに居をる諸󠄃もろ〳〵の王わうすなはちヘテ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとたる者󠄃ものどもこれを聞きゝて
〔ヨシュア記15章12節〕
12 また西にしの境界さかひは大海󠄃おほうみにいたりその濱はまをもて限かぎりとすユダの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの四方よもの境界さかひは是かくのごとし
〔ヨシュア記15章47節〕
47 アシドドならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 ガザならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵 エジプトの河かはおよび大海󠄃おほうみの濱はまにいたるまでの處々ところどころなり
〔ヨシュア記23章4節〕
4 視󠄃みよ我われヨルダンより日ひの入いる方かた大海󠄃おほうみまでの此このもろもろの漏もれのこれる國々くに〴〵および已すでに滅ほろぼしたる一切すべての國々くに〴〵を籤くじにて汝なんぢらに分󠄃わかちて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの產業さんげふとなさしめたり
〔エゼキエル書47章10節〕
10 漁者󠄃すなどるものその傍かたはらに立たゝんエンゲデよりエネグライムまでは網󠄄あみを張はる處ところとなるべしその魚うをはその類󠄃るゐにしたがひて大海󠄃おほうみの魚うをのごとく甚はなはだ多おほからん
〔エゼキエル書47章15節〕
15 地ちの界さかひは左さのごとし北きたは大海󠄃おほうみよりヘテロンの路みちをへてゼダデの方かたにいたり
〔エゼキエル書47章20節〕
20 西にしの方かたは大海󠄃おほうみにしてこの界さかひよりハマテにおよぶ西にしの方かたは是かくのごとし

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汝なんぢらの北きたの界さかひは是かくのごとし即すなはち大海󠄃おほうみよりホル山やままでを畫かぎり
And this shall be your north border: from the great sea ye shall point out for you mount Hor:


mount Hor
〔民數紀略33章37節〕
37 カデシより出いでたちてエドムの國くにの界さかひなるホル山ざんに營えいを張はれり
north border
〔民數紀略34章3節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし
〔民數紀略34章6節〕
6 西にしの界さかひにおいては大海󠄃おほうみをもてその界さかひとすべし是これを汝なんぢらの西にしの界さかひとす
〔民數紀略34章9節〕
9 またその界さかひはジフロンに進󠄃すゝみハザルエノンにいたりて盡つくべし是これを汝なんぢらの北きたの界さかひとす
〔民數紀略34章10節〕
10 汝なんぢらの東ひがしの界さかひはハザルエノンよりシバムまでを畫かぎるべし

前に戻る 【民數紀略34章8節】

ホル山ざんよりハマテの入いり口くちまでを畫かぎりその界さかひをしてゼダデまで亘わたらしむべし
From mount Hor ye shall point out your border unto the entrance of Hamath; and the goings forth of the border shall be to Zedad:


the entrance
〔民數紀略13章21節〕
21 是こゝにおいて彼等かれら上のぼりゆきてその地ちを窺うかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべり是これはハマテに近󠄃ちかし
〔ヨシュア記13章5節〕
5 またへルモン山やまの麓ふもとなるバアルガデよりハマテの入いり口くちまでに亘わたるゲバル人びとの地ちおよびレバノンの東ひがしの全󠄃土ぜんど
〔ヨシュア記13章6節〕
6 レバノンよりミスレポテマイムまでの山地やまちの一切すべての民たみすなはちシドン人びとの全󠄃土ぜんど我われかれらをイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし汝なんぢは我わが命めいじたりしごとくその地ちをイスラエルに分󠄃わかち與あたへて產業さんげふとなさしめよ
〔サムエル後書8章9節〕
9 時ときにハマテの王わうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべての軍ぐんを擊破うちやぶりしを聞きゝて
〔列王紀略下14章25節〕
25 彼かれハマテの入いり處くちよりアラバの海󠄃うみまでイスラエルの邊󠄎境さかひを恢󠄅復とりかへせりイスラエルの神󠄃かみヱホバがガテヘペルのアミツタイの子こなるその僕しもべ預言者󠄃よげんしやヨナによりて言いひたまひし言ことばのごとし
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり
〔エゼキエル書47章15節~47章20節〕
15 地ちの界さかひは左さのごとし北きたは大海󠄃おほうみよりヘテロンの路みちをへてゼダデの方かたにいたり~(20) 西にしの方かたは大海󠄃おほうみにしてこの界さかひよりハマテにおよぶ西にしの方かたは是かくのごとし

前に戻る 【民數紀略34章9節】

またその界さかひはジフロンに進󠄃すゝみハザルエノンにいたりて盡つくべし是これを汝なんぢらの北きたの界さかひとす
And the border shall go on to Ziphron, and the goings out of it shall be at Hazar-enan: this shall be your north border.


Hazar~enan
〔エゼキエル書47章17節〕
17 海󠄃うみよりの界さかひはダマスコの界さかひのハザルエノンにいたる北きたの方かたにおいてはハマテその界さかひたり北きたの方かたは是かくのごとし

前に戻る 【民數紀略34章10節】

汝なんぢらの東ひがしの界さかひはハザルエノンよりシバムまでを畫かぎるべし
And ye shall point out your east border from Hazar-enan to Shepham:


前に戻る 【民數紀略34章11節】

またその界さかひはアインの東ひがしの方かたにおいてシバムよりリブラに下くだりゆくべし斯かくその界さかひは下くだりてキンネレテの海󠄃うみの東ひがしの傍かたはらに抵いたり
And the coast shall go down from Shepham to Riblah, on the east side of Ain; and the border shall descend, and shall reach unto the side of the sea of Chinnereth eastward:


Chinneroth
〔ヨシュア記19章35節〕
35 その堅固けんごたる邑々まち〳〵はヂデム、ゼル、ハンマテ、ラツカテ、キンネレテ
〔マタイ傳14章34節〕
34 遂󠄅つひに渡わたりてゲネサレの地ちに著󠄄つきしに、
〔ルカ傳5章1節〕
1 群衆ぐんじゅうおし迫󠄃せまりて神󠄃かみの言ことばを聽ききをる時とき、イエス、ゲネサレの湖みづうみのほとりに立たちて、
Gennesaret
〔ヨハネ傳6章1節〕
1 この後のちイエス、ガリラヤの海󠄃うみ、即すなはちテベリヤの海󠄃うみの彼方かなたにゆき給たまへば、
Riblah
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコ彼かれをハマテの地ちのリブラに繋つなぎおきてヱルサレムにおいて王わうとなりをることを得えざらしめ且かつ銀ぎん百ひやくタラント金きん一タラントの罰ばつ金きんを國くにに課くわしたり
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデア人びと王わうを執とらへてこれをリブラにをるバビロンの王わうの許もとに曳ひきゆきてその罪つみをさだめ
〔エレミヤ記39章5節〕
5 カルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいこれを追󠄃おひヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤにおひつき之これを執とらへてハマテの地ちリブラにをるバビロンの王わうネブカデネザルの許もとに曳ひきゆきければ王わうかしこにて彼かれの罪つみをさだめたり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エレミヤ記52章10節〕
10 バビロンの王わうすなはちゼデキヤの子等こたちをその目めの前󠄃まへに殺ころさしめユダの牧伯等きみたちを悉こと〴〵くリブラに殺ころさしめ
〔エレミヤ記52章26節〕
26 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンこれらを執とらへてリブラに居をるバビロンの王わうの許もとにいたれり
〔エレミヤ記52章27節〕
27 バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
sea of Chinnereth
〔申命記3章17節〕
17 またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記11章2節〕
2 および北きたの地ち 山地やまち キンネロテの南みなみのアラバ 平󠄃地ひらち 西にしの方かたなるドルの高處たかみなどに居をる王等わうたち
〔ヨシュア記19章35節〕
35 その堅固けんごたる邑々まち〳〵はヂデム、ゼル、ハンマテ、ラツカテ、キンネレテ
〔マタイ傳14章34節〕
34 遂󠄅つひに渡わたりてゲネサレの地ちに著󠄄つきしに、
〔ルカ傳5章1節〕
1 群衆ぐんじゅうおし迫󠄃せまりて神󠄃かみの言ことばを聽ききをる時とき、イエス、ゲネサレの湖みづうみのほとりに立たちて、
〔ヨハネ傳6章1節〕
1 この後のちイエス、ガリラヤの海󠄃うみ、即すなはちテベリヤの海󠄃うみの彼方かなたにゆき給たまへば、
side

前に戻る 【民數紀略34章12節】

その界さかひヨルダンに下くだりゆきて鹽しほ海󠄃うみにおよびて盡つくべし汝なんぢらの國くにはその周󠄃圍󠄃まはりの界さかひに依よれば是かくのごとくなるべし
And the border shall go down to Jordan, and the goings out of it shall be at the salt sea: this shall be your land with the coasts thereof round about.


the salt sea
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき
〔創世記14章3節〕
3 是等これらの五人にんの王わう皆みな結合むすびあひてシデムの谷たにに至いたれり其處そのところは今いまの鹽海󠄃しほうみなり
〔創世記19章24節~19章26節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ~(26) ロトの妻つまは後うしろを回顧󠄃かへりみたれば鹽しほの柱󠄃はしらとなりぬ
〔民數紀略34章3節〕
3 汝なんぢらの南みなみの方かたはエドムに接せつするチンの曠野あらのより起󠄃おこり南みなみの界さかひは鹽しほ海󠄃うみの極端はてより東ひがしの方かたにいたるべし

前に戻る 【民數紀略34章13節】

モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて言いひけるは是これすなはち汝なんぢらが䰗くじをもて獲うべき地ちなりヱホバこれを九こゝのつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへよと命めいじたまふ
And Moses commanded the children of Israel, saying, This is the land which ye shall inherit by lot, which the LORD commanded to give unto the nine tribes, and to the half tribe:


This is the land
〔民數紀略34章1節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ

前に戻る 【民數紀略34章14節】

そはルベンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとガドの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれはともにその宗族やからにしたがひてその產業さんげふを受うけまたマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれもその產業さんげふを受うけたればなり
For the tribe of the children of Reuben according to the house of their fathers, and the tribe of the children of Gad according to the house of their fathers, have received their inheritance; and half the tribe of Manasseh have received their inheritance:


(Whole verse)
〔民數紀略32章23節〕
23 然されど汝なんぢらもし然しかせずば是これヱホバにむかひて罪つみを犯をかすなれば必かならずその罪つみ汝なんぢらの身みにおよぶと知しるべし
〔民數紀略32章33節〕
33 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ
〔申命記3章12節~3章17節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔ヨシュア記13章8節~13章12節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし~(12) アシタロテおよびエデレイにて世よを治をさめしバシヤンの王わうオグの全󠄃國ぜんこくオグはレバイムの餘民よみんの遺󠄃のこれる者󠄃ものなりモーセこれらを擊うちて逐󠄃おひはらへり
〔ヨシュア記14章2節〕
2 ヱホバがモーセによりて命めいじたまひしごとく產業さんげふの籤くじによりて之これを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれおよび半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれに與あたふ
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき

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この二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとはヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちその東ひがし日ひの出いづる方かたにおいてその產業さんげふを受うけたり
The two tribes and the half tribe have received their inheritance on this side Jordan near Jericho eastward, toward the sunrising.


on this side Jordan
〔民數紀略32章32節〕
32 我われらは身みをよろひてヱホバの前󠄃まへにカナンの地ちに濟わたりゆきヨルダンの此旁こなたなる我われらの產業さんげふを保たもつことを爲すべし
two tribes

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ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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汝なんぢらに地ちを分󠄃わかつ人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはち祭司さいしエレアザルとヌンの子こヨシユア
These are the names of the men which shall divide the land unto you: Eleazar the priest, and Joshua the son of Nun.


Eleazar
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
〔ヨシュア記19章51節〕
51 祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等らがシロにおいて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてヱホバの前󠄃まへに籤くじをもて分󠄃わけ與あたへし產業さんげふは是かくのごとし斯かく地ちを分󠄃わかつことを終󠄃をへたり
Joshua
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンの子こホセア
〔民數紀略13章16節〕
16 是これすなはちモーセがその地ちを窺うかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵の名ななり時ときにモーセ、ヌンの子こホセアをヨシユアと名なづけたり
are the names
〔ヨシュア記19章24節~19章32節〕
24 第だい五にアセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのために其その宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(32) 第だい六にナフタリの子孫しそんのためにナフタリの子孫しそんの宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり

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汝なんぢらまた各箇おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより牧伯つかさ一人ひとりづつを簡えらびて地ちを分󠄃わかつことを爲なさしむべし
And ye shall take one prince of every tribe, to divide the land by inheritance.


(Whole verse)
〔民數紀略1章4節~1章16節〕
4 また諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの一人ひとりを出いだして汝等なんぢらとともならしむべし~(16) 是等これらは會衆くわいしうの中うちより選󠄄えらみ出いだされし者󠄃ものにてその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさまたイスラエルの千人にんの長かしらなり

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その人々ひと〴〵の名なは是かくのごとしユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネの子こカルブ
And the names of the men are these: Of the tribe of Judah, Caleb the son of Jephunneh.


Caleb
〔民數紀略13章30節〕
30 時ときにカルブ、モーセの前󠄃まへに民たみを靜しづめて言いひけるは我等われら直たゞちに上のぼりゆきて之これを攻取せめとらん我等われらは必かならずこれに勝󠄃かつことを得えん
〔民數紀略14章6節〕
6 時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略14章38節〕
38 但たゞしその地ちを窺うかがひに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵の中うちヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブとは生いきのこれり
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき

前に戻る 【民數紀略34章20節】

シメオンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれにてはアミホデの子こサムエル
And of the tribe of the children of Simeon, Shemuel the son of Ammihud.


前に戻る 【民數紀略34章21節】

ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれにてはキスロンの子こエリダデ
Of the tribe of Benjamin, Elidad the son of Chislon.


前に戻る 【民數紀略34章22節】

ダンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはヨグリの子こブッキ
And the prince of the tribe of the children of Dan, Bukki the son of Jogli.


前に戻る 【民數紀略34章23節】

ヨセフの子孫しそんすなはちマナセの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはエポデの子こハニエル
The prince of the children of Joseph, for the tribe of the children of Manasseh, Hanniel the son of Ephod.


前に戻る 【民數紀略34章24節】

エフライムの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはシフタンの子こケムエル
And the prince of the tribe of the children of Ephraim, Kemuel the son of Shiphtan.


前に戻る 【民數紀略34章25節】

ゼブルンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはパルナクの子こエリザバン
And the prince of the tribe of the children of Zebulun, Elizaphan the son of Parnach.


前に戻る 【民數紀略34章26節】

イッサカルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはアザンの子こパルテエル
And the prince of the tribe of the children of Issachar, Paltiel the son of Azzan.


前に戻る 【民數紀略34章27節】

アセルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはシロミの子こアヒウデ
And the prince of the tribe of the children of Asher, Ahihud the son of Shelomi.


前に戻る 【民數紀略34章28節】

ナフタリの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはアミホデの子こパダヘル
And the prince of the tribe of the children of Naphtali, Pedahel the son of Ammihud.


前に戻る 【民數紀略34章29節】

カナンの地ちにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に產業さんげふを分󠄃わかつことをヱホバの命めいじたまへる人ひとは是かくのごとし
These are they whom the LORD commanded to divide the inheritance unto the children of Israel in the land of Canaan.


(Whole verse)
〔民數紀略34章18節〕
18 汝なんぢらまた各箇おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより牧伯つかさ一人ひとりづつを簡えらびて地ちを分󠄃わかつことを爲なさしむべし
〔ヨシュア記19章51節〕
51 祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等らがシロにおいて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてヱホバの前󠄃まへに籤くじをもて分󠄃わけ與あたへし產業さんげふは是かくのごとし斯かく地ちを分󠄃わかつことを終󠄃をへたり